パワーポイントの基礎
【表示モードと利用法】
パワーポイントの表示モードには、標準表示モード以外に、スライド一覧表示モード、スライドショーモード、ノートモードがあります。ここではそれらのモードの簡単な利用法について解説します。
パワーポイント(Powerpoint)の使い方:スライド一覧表示モード
スライド一覧表示モードは、プレゼンテーションファイル内のスライドを一覧形式で見るときの表示モードです。スライドの順番で表示されます。
画面左下のボタンで切り替えることができ、スライドの順番を入れ替えたり、確認したりするときに利用します。

@スライド一覧表示をクリック

Aスライドの一覧を表示できます。

パワーポイント(Powerpoint)の使い方:スライドショーモード
「スライドショーモード」は、プレゼンテーションの発表時やリハーサル時に使用する表示モード。画面いっぱいにスライドが表示され、1枚ずつスライドを切り替えて表示します。
画面左下のボタンで切り替えられます。この表示モードはスライドが画面いっぱいに表示されます。プレゼン前の確認のときに利用します。

@ スライドをクリック。
A 現在のスライドからスライドショーをクリック。

B スライドショーが表示。

*スライドショーモードを終了するには、画面を右クリックし、〔スライドショーの終了〕を選択する。
パワーポイント(Powerpoint)の使い方:ノートモード
「ノートモード」は、ノートの印刷イメージを見ながら、ノートを入力するときに使用する表示モード。画面の上半分にスライド、下半分にノートを入力する領域が表示されます。
ノートモードは、発表者用のノートを印刷したイメージを見ながら入力するときに利用します。

@ スライドをクリック。
A 〔表示〕をクリック。
B 〔ノート〕をクリック。

C ノートモードが表示できました。

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