ピボットテーブル
【複数の表からピボットテーブルを作る】
別々のシートにつくったデータをもとに、1つのピボットテーブル(リスト)を作成したいことがあります。そんなときは、〔ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード〕の設定画面で、〔複数のワークシート範囲〕を選択します。
左のブックには、4つのワークシートがあり、本店と各支店の売上が日付と商品ごとに集計されています。ここではこれらのワークシートを合わせて1つのピボットテーブルをつくります。
エクセル(Excel)の使い方:ピボットテーブルを作る
@ 〔データ〕→〔ピボットテーブルとピボットグラフレポート〕を選択。

A 〔ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード〕の設定画面が表示されました。分析するデータのある場所として、「複数のワークシート範囲」を選択。
B 作成するレポートの種類として〔ピボットテーブル〕を選択。
C 〔次へ〕ボタンをクリック。

D 〔ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード〕の2つ目の設定画面のaの画面が表示されます。ここでは、ページフィールドをエクセルによって自動的に指定したいので〔自動〕を選択します。
E 〔次へ〕をクリック。

F 〔ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード〕の2つ目の設定画面のbの画面が表示されます。〔範囲〕ボックスで〔大阪本店〕シートのデータの範囲を指定します。データの範囲には行と列の見出しも含める。
G 〔追加〕をクリック。

H データ範囲が追加され、〔範囲一覧〕ボックスに表示されました。〔Sheet2〕シートのデータの範囲を指定しました。
I 〔Sheet3〕シートのシート見出しをクリック。

J 〔Sheet3〕シートでも同様にしてデータ範囲を追加します。〔京都支店〕、〔大阪本店〕のシートでもデータ範囲を追加します。
K 〔次へ〕をクリック。

L 〔ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード〕の3つ目の設定画面が表示されます。ピボットテーブルの作成先として〔新規ワークシート〕を選択します。
M 〔完了〕をクリック。

N ピボットテーブルが作成されました。フィールドはエクセルによって自動的に配置されています。フィールドの名前も自動でつけられます。

O フィールドを配置しなおします。〔ページ1〕フィールドを行フィールドの領域に、行フィールドをページフィールド領域に移動します。

P 集計方法を変更します。集計方法の変更はピボットテーブル内の各種変更をご覧ください。

Q フィールドの名前を変更することができます。セルA2をクリックして「行」を「日付」に変更して〔Enter〕キーをクリック。

R アイテムの名前も変更可能です。セルA7をクリックして〔アイテム4〕を〔大阪〕に変更し、〔Enter〕を押します。

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