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ピボットテーブル
【ピボットテーブルについて】

複数の表を使って集計を行うときはピボットテーブルが便利です。ピボットテーブルを使えば、集計結果を縦横自由に並べることができ、さまざまなスタイルの表を作成することができます。

T.ピボットテーブルの各部の名称

このワークシートは空のピボットテーブルです。青い線で区切られた各エリアに集計項目をドラッグしてフィールドを指定します。ピボットテーブルの各エリアには名称があります。

@ ページフィールドエリア
ここにドラッグした項目がページフィールドになります。

A 列フィールドエリア
ここにドラッグした項目が列フィールドになります。列フィールドは列の見出しです。フィールドの項目が行方向に並びます。

B 行フィールドエリア
ここにドラッグした項目が行フィールドになります。行フィールドは行の見出しです。アイテムが列方向に並びます。

C データエリア
ここにドラッグした項目がデータフィールドになります。集計結果などが表示されます。

フィールドの指定をするとこのワークシートのようにピボットテーブルが完成します。

エクセル(Excel)の使い方:ピボットテーブルの各部の名称

ページフィールドにはD「日付」フィールド、列フィールドにはE「商品名」フィールド、行フィールドにはF「本店・支店」フィールド、データフィールドにはG「売上高フィールド」が指定されています。

これらのフィールドに含まれるデータをアイテムといいます。例えば、「本店・支店」フィールドの京都、大阪、和歌山などの店名が各フィールドのアイテムです。

U.ピボットテーブルの変形

@ 日付の変更

ピボットテーブルではフィールドやアイテムの組み合わせを変えることで様々なタイプの集計表をつくることができます。
図の「日付フィールド」で「すべて」が選ばれています。

エクセル(Excel)の使い方:ピボットテーブルの変形

日付を「すべて」から「1日」に変更すると、このように集計結果が変化します。

エクセル(Excel)の使い方:ピボットテーブルの変形

A 商品アイテムの絞込み

「商品」フィールドのアイテムを絞り込みました。このようにアイテムを選択することができます。

エクセル(Excel)の使い方:ピボットテーブルの変形

B フィールドを入れ替える

「日付」「商品名」「本店・支店」を入れ替えることができます。ほかにもピボットテーブルはいろいろな形に変化します。

エクセル(Excel)の使い方:ピボットテーブルの変形

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