検索関数
【検索関数について】
エクセルには別表から必要なデータを検索する関数が用意されています。そのなかでも、VLOOKUP関数はよく使われる検索関数です。ここではVLOOKUP関数を使う際に知っておきたい基礎知識について解説します。
エクセル(Excel)の使い方:検索回数を使うケース
左のワークシートの左側の表はある講座の受講者名や受講コース、コード、受講月などをまとめた講座受講表です。ワークシートの右には受講コースやコードをまとめたコース表があります。
左の表の列Cには各自が受講している受講コースが入力されています。列Dと列F、列Gには、その受講コースのコード、受講回数、受講料を右の対応表から自動で表示するようにできれば便利です。
このような場合に、別表から必要なデータを取り出すにはエクセルではVLOOKUPという関数がよく使われます。

エクセル(Excel)の使い方:VLOOKUP関数を使うために知っておきたい基礎知識
VLOOKUP関数を使ってセルC3の受講コースに対応するコードをセルD3に求めるためには次の情報が必要です。
- コードを調べたい受講コース
- どの別表を使うか
- 別表のどこを調べるか
- 別表のどこにコードが入力されているか
以上の情報がわかれば、セルD3に対応するコードがわかります。

このページに関連する記事
<< エクセル(Excel)の使い方へ戻る
検索関数へ進む >>







