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【複数の項目による集計】

売上データで店舗別の商品ごとに小計を求める場合のような、複数の項目による集計法を解説します。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

@ 集計の対象となる複数の項目で並べ替えます。ここでは、2つの項目で並べ替えます。〔データ〕→〔並べ替え〕を選択。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

A 〔並べ替え〕の設定画面が表示されます。〔最優先されるキー〕で項目を選び、〔昇順〕を選びます。

B 〔2番目に優先されるキー〕も同様に指定します。

C 〔範囲の先頭行〕では、〔タイトル行〕を選ぶ。

D 〔OK〕をクリック。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

E 本店・支店ごとに並べ買えられ、さらに本店・支店が同じ行は商品ごとに並べかえられる。

F 〔データ〕→〔集計〕を選択。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

G 〔集計の設定〕の画面が表示されます。〔グループの基準〕ボックスで集計の対象にする項目を指定します。ここでは、〔商品名〕を選択。

H 〔集計の方法〕で〔合計〕を選択。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

I 〔集計するフィールド〕で集計する項目を選択。ここでは、〔売上高〕にチェックマークをつける。

J その他の設定項目を設定します。

K 〔OK〕をクリック。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

L 店舗ごとに商品名ごとに売上高が集計されます。

エクセル(Excel)の使い方:複数の項目による集計

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