関数
【IF関数を使う】
試験などの優劣を示すときは、IF関数を使うと便利です。
エクセル(Excel)の使い方:IF関数を使う
@ 試算結果を表示するセルを選択。
A
をクリック。

B 〔関数の挿入〕の設定画面が表示されます。〔関数の分類〕ボックスで〔論理〕を選択。
C 〔関数名〕ボックスで〔IF〕を選択。
D 〔OK〕をクリック。

E 〔関数の引数〕の設定画面が表示されます。3つの引数を指定します。〔論理式〕ボックスでは条件を指定します。ここでは「B3>=60」と入力する。
F 〔真の場合〕ボックスでは、条件が満たされるときの計算結果を指定します。ここでは「“優”」と入力します。「“」「”」でくくるのは、文字を計算結果にするためです。
G 〔偽の場合〕ボックスでは条件が満たされないときの計算結果を指定します。ここでは「“劣”」と入力。
H 〔OK〕をクリック。

I 選択したセルに計算結果が表示されました。

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