やさしいExcel 2007-2008
できるExcel 2007-2008 Windows Vista対応
すぐに使える!Excel関数逆引き辞典―Excel2002/2003/2007対応
仕事スピード3倍速!エクセル2007の100技
やさしくわかるExcel関数・マクロ
HOME関数条件を満たす値の合計値をだす

関数
【条件を満たす値の合計値をだす】

エクセルで売上表や家計簿などをつくるときに合計値をだすことが必須です。そんなとき、簡単に合計値をだす方法をご紹介します。

エクセル(Excel)の使い方:条件を満たす値の合計値をだす

@ 合計値を表示したいセルを選択します。

A をクリック。

エクセル(Excel)の使い方:条件を満たす値の合計値をだす

B 〔関数の挿入〕の設定画面が表示されました。〔関数の分類〕ボックスで〔数学/三角〕を選択します。

C 〔関数名〕ボックスで〔SUMIF〕を選びます。

D 〔OK〕をクリック。

エクセル(Excel)の使い方:条件を満たす値の合計値をだす

E 〔関数の引数〕の設定画面が表示されました。3つの引数を指定します。〔範囲〕ボックスでは、条件を調べる範囲(B3〜B11)を指定します。

F 〔検索結果〕ボックスでは、条件を指定します。ここでは、費目が食費である支出を集計するので、食費が入力されているセルF3を指定します。

G 〔合計範囲〕ボックスでは、値を集計したいセル範囲(D3〜D11)を指定します。

H 〔OK〕をクリック。

エクセル(Excel)の使い方:条件を満たす値の合計値をだす

I 合計が表示されます。

エクセル(Excel)の使い方:条件を満たす値の合計値をだす

このページに関連する記事

HOME関数条件を満たす値の合計値をだす