関数
【関数について】
エクセルではあらかじめ計算手順が決められている数式のことを関数と呼んでいます。
エクセル(Excel)の使い方:関数の書式
関数には一定の書き方があります。最初に関数名、(引数)となります。引数とは、関数に与えるデータのことです。引数の数は、関数によって異なり、引数の数は、関数によって異なり、引数を必要としないものや3種類の引数が必要なものがあります。複数の引数が必要なものは、引数と引数の間に「,」が入ります。
例1) 引数をとらないもの![]() |
例2) 引数が1つのもの![]() |
例3) 引数が2つのもの![]() |
例4) 引数が3つのもの![]() |
エクセル(Excel)の使い方:関数の実例
セルD5には、合計を計算するSUM関数が入力されています。数式バーに表示された「SUM(B5:C5)」は、セルB5からセルC4までのセル範囲にある値を合計するという意味で、「B5:C5」が引数です。

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