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書式(文字・表について)
【日付を計算する(シリアル値の計算)】

エクセルでは日付はシリアル値という数値として扱われます。そのシリアル値を使って日付を計算します。

ここでは、2007年1月1日の30日後の日付を求める計算と、2007年1月31日と2007年7月1日の間の日数を求める計算について説明します。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

@ セルA1には日付(2007年1月1日)が入力されています。

A セルA2には30日後の日付を表示させます。セルA2をアクティブセルにします。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

B 数式を入力します。「=A1+30」と入力します。

C 〔Enter〕キーを押します。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

D セルA2に30日後の日付が表示されます。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

E セルA3にセルA2の日付からセルA1の日付を引く数式(A2−A1)を入力します。表示形式が日付になっていますので、日数ではなく、日付が表示されてしまいました。

F そこで、表示形式を変更します。「書式」→「セル」を選びます。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

G 〔セルの書式設定〕の画面が表示されました。〔表示形式〕タブを選びます。

H 〔分類〕ボックスで〔標準〕を選びます。

I 〔OK〕ボタンをクリックします。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

J セルA3に日数が表示されました。

エクセル(Excel)の使い方:日付を計算する(シリアル値の計算)

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